人になにかしてあげるということ。所沢の床屋発

人生をより良くするための生活習慣と髪のアドバイス、男性のモテたいを叶える所沢の床屋

斎藤リキです

 

今日は『人になにかしてあげる』ということについて書いていきます

 

この記事がただのノロケ話だと感じてしまったなら、僕の文章力不足です

すみません。先にあやまっておきます

 

よくビジネス書なんかを読むと

「GIVE!GIVE!GIVE!」

の精神で常に居ろ!ってことが書かれています

 

つまりは与え続けろってことですね

 

このブログを書いているのは12月15日なのですが、今日、僕は彼女へのクリスマスプレゼントの下見をしに行ってきました

 

一応サプライズなのでネットで色々下調べをし

(こんな高いブランドは買えないな)や

(これじゃ高校生のプレゼントになっちまう・・・)

 

等、悶々と悩み、池袋の西武に行けばショップがあるという事なので、

21時に閉店してしまう池袋西武に向かう為、20時にシーマを出た僕は大急ぎで池袋に向かいます。(所沢から池袋までは30分ほど)

 

行きの電車の中でも、彼女が本当に喜ぶものは何なのか?彼女はどんなデザインを好むのか?普段はどんな服装でどんなアクセサリーを身に着けているのか?

なにげない会話で出てくる彼女が本当に欲しいもの

 

出会ってから今まで話してきた色んなことに思いを巡らせます

 

こう言ってはなんですが、こんなに誰かの事に思いを巡らす事ってあまり無いですよね

 

そうこうしている内に電車がまさかの遅延をしたり、西武の中で迷子になったりして20時50分にお店に着きます。お店側からしたら完全に迷惑な客なので21時になったらキッパリ帰ろうと心に決めていました

 

店員さんに予算などの希望を伝え、雰囲気を知ってもらうために彼女の写真を見せ数種類の候補を出してもらい、僕はまた明日来ますと伝え池袋西武を後にしました

 

この一時間弱の間に僕は様々な体験をさせてもらいました。

電車の中で感じた一人の人を喜ばせようと考えることの難しさ、婦人服飾コーナーを男一人で歩く居心地の悪さ、西武を出た後に入った立食い寿司屋で飲んだビールのうまさ、謎の達成感

 

そう、心が晴れやかなのです。

表現の仕方が正しいのか分かりませんが、良いことをした後の様な、謎の晴れ晴れした気分だったのです

 

帰りの電車は鬼のような満員電車だったのですが、あまり気になりませんでした。むしろにやついていたのかもしれませんし

 

誰かを喜ばせようと必死で考えている時、人は自然と良い精神状態になっていくのかもしれません。もしかしてそれを幸せな状態と呼ぶのかもしれません

(おせっかいやありがた迷惑の事はこの記事ではスルーしておきます)

 

ただ単に苦難→苦難→解放・達成という事だっただけかもしれませんが、確かにいい状態でしたし、この記事を書いている今も良い気分でいます

 

これを仕事でもナチュラルにしかも自由自在に発揮できるように出来たら素晴らしいですよね。

まさに人の喜びが自分の喜び。最強の状態じゃないですか

お客さんの+が自分の+になりそれがさらにお客さんの+になっていく

+のスパイラルですね

 

クリスマスを通じて感じた

『GIVE!GIVE!GIVE!」

の精神の本質を34歳にして初めて少しわかったように感じました。

いや、

今年一年はあまりにも自分本位で生きてきた為、少しだけ思い出したと言ったほうが正しいかもしれませんが

 

人に喜んでもらおうと、あれこれ考える。

素晴らしいことだと感じました

 

頭では分かっていても、本当にわかっていないことは沢山ある。

♪そんないつかのメリークリスムァーーーースゥ♪


FIN

 

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投稿者: サイトウリキ

所沢理容師