僕が思う人間関係で疲れない考え方『所沢の床屋発!!』

所沢の床屋 齋藤リキです

 

カットプレイスシーマ所沢小手指店というお店で働いています

 

先日、所沢の友人たちとの飲み会で

「リキさんってワガママだよねー」って言われました

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齋藤リキの事が分かってるなーって思って思いました

 

僕はそもそも、ワガママな性格だと自負しています

 

そして、人に嫌われたく無いという、臆病さも持ち合わせています

 

故に気を使って会話がぎごちなくなったり、本心とは違う行動をとったりする事もあります

 

なので、あまり馴れていない人と長時間一緒にいると、とても疲弊してしまいます

 

『ワガママ』と『嫌われたく無い』が自分の中で戦い始めるのですね

 

でも、友人からワガママだねと認識された事で、嫌われたく無いと気を使う事が無くなりました

 

だってワガママですからね

 

ワガママが許容されたって事?ですからね

自分らしく居ても良いというのが許容された?ってことですからね

 

気を許していて自分らしくいれるって事です

 

ワガママだねって言われて、嬉しく感じるとはなんだか不思議なものです

 

 

これには考え方?があって

心理学では『ジョハリの窓』という考え方があります

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http://www.e-goose.com/worklife/worklife-com-joharry-hidden.html様より画像引用

 

左上にある窓が『自分と他人の共通認識』の窓

左下の窓は『他人は知らない自分だけが知っている』自分だけの窓

右上は『他人は認識しているが自分は認識していない』他人から見える窓

右下の窓は『自己も他人もまだ認識していない』未知の窓

 

 

自己認識と他者認識の差が広がれば広がる程、生きにくい世の中になっていくそうで共通認識が広がっていけば自然に振舞えるため生きやすくなっていきます

 

僕で言うと自分の素の部分(ワガママ)を出して、他人の認識と自分の認識の共通認識の窓(左上)を広げていくという事です。自己開示していくということ

 

友人からワガママだねと認識される事で嫌われたく無いと気を使う事が無くなりました

 

なので、ワガママだねって言われると共通認識(左上の窓)になったんだなーと思います

 

 

左下にある窓(自分しか知らない部分)を世間に出して行くと、嫌われたくないから、よく見せようとする自分に疲弊してしまうという事が少なくなっていくそうです

 

ちなみにデートの時はこの部分(左下)のいいところを褒めると効果的です。

自覚はあるけど、あまり他者に知られていない、良い所を具体的に褒められると「おーすごい!良く気づいたね!」ジュワーとなりますので

デートの時はここ注目しましょう

 

 

また右上の窓(自分が知らない他人からの自分への認識)は良い事もありますし、悪い事もあります

 

悪い事を指摘された時は素直に受け入れる事が大切です

 

自分の知らない自分を指摘された時に素直に受け入れられないとへこんでしまうから

 

悪い面も含めての自分だという事です

 

 

僕のワガママの程度も、もちろんありますが、本来の自分を出して離れて行くようでは、それだけの付き合いだったという事

 

嫌われる勇気を持たないと、どんどん人間関係で疲弊していくかもしれませんね


ワガママな人を許せないのは自分がワガママを言えないから

 

自由な人が許せないのは自分が自由でないから

 

他人にやさしくできないのは自分が頑張り過ぎているから

 

あなたの周りにいる攻撃的な人は、自由で独創的で存在するだけで価値のある、あなたの事が羨ましくてしょうがないのかもしれません

 

それか、攻撃的な人はすごく頑張り屋さんで、心の余裕を無くしてしまった人か

 

そういう人に何か言われた時に
(あーこの人は歯を食いしばって自分を殺して、必死に頑張ってるんだなー)って思えると少しは楽になりませんか?

 

他人にやさしくしたいなら、自分の好き勝手に生きましょう

歯を食いしばるのをやめましょう

全てが楽しめてご機嫌になって、他人を許せて自分が自然とやさしくなれたら、良いスパイラルが生まれそうですね

 

ありのままで生きていい、あなたのその活躍をいつも心の中で応援してますよ!

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FIN

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投稿者: サイトウリキ

所沢理容師